完全無料で使える
Googleアカウントで始める

🚀 GASの始め方

GASを使うために必要な準備と、実際の始め方を学びます

💰 完全無料、ファイルなどのダウンロード不要

GASを使うために、特別な準備は必要ありません。 GASは完全無料で使えます。

ソフトウェアのダウンロードやインストールも不要です。 Webブラウザさえあれば、今すぐにGASを使い始めることができます。

他のプログラミング言語では、開発環境のセットアップに時間がかかることが多いですが、 GASはブラウザ上で完結するため、 初心者でもすぐに始められるのが大きなメリットです。

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完全無料

料金は一切かかりません

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ダウンロード不要

ブラウザだけで完結

すぐに始められる

面倒なセットアップ不要

💡 ポイント

有料のGoogle Workspaceを契約すると、実行時間の制限が緩和されますが、 まずは無料版で十分に活用できます。

📧 Googleアカウントがあれば誰でも使える

Googleアカウントを持っていれば、誰でもすぐにGASを使い始めることができます。

普段、Gmailやスプレッドシートを使っている方であれば、 そのアカウントでそのままGASを使えます。とてもシンプルですね!

📝 GASの始め方(4ステップ)

初心者でも簡単に始められます。以下の手順に沿って進めてみましょう。

1

Googleスプレッドシートを開く

まず、Googleスプレッドシートを開きます。 新しいスプレッドシートを作成するか、既存のシートを開いてください。

なぜスプレッドシートから始めるの?
GASは、スプレッドシート、Gmail、ドライブなど、各Googleサービスに紐付けて作成します。 スプレッドシートから作成すると、そのシートのデータを扱うGASが簡単に作れるため、 初心者には最も分かりやすいスタート方法です。

2

メニューから「拡張機能」→「Apps Script」をクリック

スプレッドシートの上部メニューから、「拡張機能」をクリックします。 次に、表示されたドロップダウンメニューから「Apps Script」を選択してください。

「拡張機能」→「Apps Script」をクリックする様子
3

スクリプトエディタが開く

新しいタブで、スクリプトエディタが開きます。 ここがGASのコードを書く場所です。

スクリプトエディタは、GASのコードを書くための専用環境です。 ここでプログラムを作成し、実行することができます。 白いエディタ画面に、サンプルのコードが表示されているはずです。

スクリプトエディタが開いた画面
4

エディタにコードを書いて「保存」する

エディタにコードを書いて、保存ボタン(💾アイコン)をクリックすれば完了です。

保存したスクリプトは、今開いているスプレッドシートとひも付けされます。 つまり、「このシートで動く命令書」を作る感じです。

コードを保存する画面(保存ボタンの位置)

🎉 これでGASが使えるようになりました!

コードを実行するには、エディタ上部の「▶ 実行」ボタンをクリックします。 初回は権限の承認が必要になりますが、指示に従って進めれば大丈夫です。

💡 補足

GASは、スプレッドシート以外にも、Gmail、Googleドライブ、Googleドキュメントなどからも作成できます。 ただし、初心者の方は、まずスプレッドシートから始めるのがおすすめです。

📝 このセクションのまとめ

皆さん、GASの始め方について理解できましたでしょうか?

  • GASは完全無料で、ダウンロードやインストールも不要です
  • Googleアカウントがあれば、誰でもすぐに始められます
  • スプレッドシートから「拡張機能」→「Apps Script」で開けます
  • スクリプトエディタにコードを書いて保存するだけで使えます

次のセクションでは、GASで実際にどんなことができるのかを詳しく学んでいきましょう。 わからないことがあれば、何度でも読み返してくださいね。

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