ステップ2:参考にする実践編を選ぶ
あなたが作りたいツールは、どの実践編に近いでしょうか?
実践①②③で学んだ内容を参考にすることで、オリジナルツールの作成がスムーズに進みます。 あなたが作りたいツールがどの実践編に近いかを確認して、その実践のコードを参考にしましょう。
💡 複数の実践を組み合わせてもOK
例えば、「実践①のGmail検索」と「実践②のカスタムメニュー」を組み合わせることもできます。 まずは一番近いものを選んで、そこから発展させていくと良いでしょう。
📧 実践①に近い内容
こんなツールを作りたい場合
✓
Gmailから特定のメールを検索して転記したい
✓
メールの内容をスプレッドシートに保存したい
✓
定期的にメールをチェックして自動処理したい
実践①の特徴
- • Gmailとスプレッドシートの連携を学べます
- • トリガー設定で自動実行する方法が分かります
- • 毎日定期的に処理を実行できるようになります
📦 実践②に近い内容
こんなツールを作りたい場合
✓
GoogleドライブのファイルをスプレッドシートXに転記したい
✓
CSVファイルを定期的にインポートしたい
✓
ボタンクリックで手動実行したい
実践②の特徴
- • Googleドライブとスプレッドシートの連携を学べます
- • カスタムメニューで手動実行する方法が分かります
- • CSVファイルの解析ができるようになります
📝 実践③に近い内容
こんなツールを作りたい場合
✓
Googleフォームの回答を自動処理したい
✓
回答者に自動返信メールを送信したい
✓
回答内容に応じて処理を分岐させたい
実践③の特徴
- • Googleフォームとスプレッドシートの連携を学べます
- • フォーム送信時トリガーで自動実行する方法が分かります
- • 回答内容に応じた処理の分岐ができるようになります