この実践の目的
これまでの実践で学んだこと
どんなツールを作るか

実践編④ オリジナルツールを製作

これまでの学習を活かして、あなた自身のオリジナルツールを作成しましょう!

🎯 あなた自身で考えて作るチャレンジ

🎯 この実践の目的

実践①②③で学んだ知識を総動員して、あなたの業務に合わせたオリジナルのGASツールを作成します。

重要なポイント

この実践では、具体的な手順は示しません。あなた自身で考えて、ツールを作り上げることが目的です。 これまで学んできた知識を活用して、自分の力で課題を解決してみましょう。

「手順がないと不安」と感じるかもしれませんが、大丈夫です。 実践①②③で学んだ内容を参考にしながら、一つずつ進めていけば必ず完成します。 トライ&エラーを繰り返しながら、自分だけのツールを作り上げていきましょう。

📚 これまでの実践で学んだこと

まず、これまでの実践で何を学んできたか、振り返ってみましょう。 これらの知識を組み合わせることで、あなただけのツールを作ることができます。

📧 実践① メール転記

Gmailから特定のメールを検索して、スプレッドシートに自動転記する方法を学びました。

  • • Gmail検索の使い方
  • • メール内容の抽出
  • • トリガー設定での自動実行

📦 実践② CSV転記

GoogleドライブのCSVファイルをスプレッドシートに自動転記する方法を学びました。

  • • Googleドライブの操作
  • • CSVファイルの解析
  • • カスタムメニューの作成

📝 実践③ フォーム返信

Googleフォームの回答に応じて、自動返信メールを送る方法を学びました。

  • • フォーム送信時トリガー
  • • 回答内容の分岐処理
  • • 自動メール送信

💡 どんなツールを作りますか?

あなたの業務で、こんな作業はありませんか?

毎日同じような作業を繰り返している

コピー&ペーストの作業に時間がかかっている

データの転記ミスが発生することがある

決まった時間に定期的に実行したい処理がある

こうした作業こそ、GASで自動化するのに最適です。 次のステップから、実際にあなたのツールを設計していきましょう。

準備はいいですか?

それでは、まずは「棚卸し」から始めましょう。 自動化したい作業を具体的に書き出すことで、ツールの設計がスムーズに進みます。

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