🔑 APIトークンの取得
チャットワークAPIを使うために必要なAPIトークンを取得しましょう
🔐 APIトークンとは?
チャットワークAPIを使用するには、APIトークンが必要です。 APIトークンは、あなたのアカウントを認証するための重要な鍵のようなものだと考えてください。
イメージとしては、あなたのチャットワークアカウントにアクセスするための「合言葉」のようなものです。 このトークンを使うことで、プログラムがあなたの代わりにチャットワークを操作できるようになります。
セキュリティに関する重要な注意
APIトークンは、絶対に他人に見せてはいけません。 トークンが漏洩すると、第三者があなたのアカウントを使ってメッセージを送信したり、 情報を取得したりできてしまいます。 パスワードと同じように、慎重に管理する必要がありますよ。
📋 APIトークンの取得手順
それでは、実際にチャットワークのAPIトークンを取得してみましょう。 以下の4つのステップで簡単に取得できますよ。
チャットワークにログイン
まず、ブラウザでチャットワーク(https://www.chatwork.com/)を開き、 あなたのアカウントでログインしてください。
APIトークンの発行には、チャットワークのアカウントが必要です。 まだアカウントを持っていない方は、先に無料登録を済ませておきましょう。
右上のアイコン → 「サービス連携」をクリック
ログイン後、画面右上にあるあなたのアイコンをクリックします。 表示されるメニューから、「サービス連携」を選択してください。
「サービス連携」は、チャットワークと外部サービス(GASなど)を連携させるための設定画面です。 ここでAPIトークンを発行・管理できます。
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「API Token」タブを選択
サービス連携の画面が開いたら、上部にあるタブから「API Token」をクリックします。
このタブでは、あなたのアカウントに紐付いたAPIトークンを管理できます。
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表示されたAPIトークンをコピーして安全に保存
API Tokenタブを開くと、画面にAPIトークンの文字列が表示されています。 この文字列を必ずコピーして、安全な場所に保存してください。
コピーしたトークンは、後でGASのコードで使用します。 メモ帳やパスワード管理ツールなど、安全な場所に保存しておきましょう。
トークンの右側にある「コピー」ボタンをクリックすると、簡単にクリップボードにコピーできます。
💡 トークンがまだ発行されていない場合
もしトークンが表示されていない場合は、「新しいトークンを発行」ボタンをクリックしてトークンを発行してください。 発行すると、すぐにトークンが表示されます。
⚠️ 超重要:APIトークンは絶対に他人に見せないでください
APIトークンは、あなたのチャットワークアカウントにアクセスするための重要な鍵です。 他人に見せたり、公開したりしないように十分注意してください。 もしトークンが漏洩してしまった場合は、すぐに「再発行」ボタンから新しいトークンを発行して、古いトークンを無効化しましょう。
📝 このセクションのまとめ
皆さん、APIトークンの取得方法について理解できましたでしょうか?
- ✓ APIトークンは、あなたのアカウントを認証するための重要な鍵です
- ✓ チャットワークの「サービス連携」→「API Token」から取得できます
- ✓ トークンは一度しか表示されないので、必ずコピーして安全に保存しましょう
- ✓ トークンは絶対に他人に見せてはいけません(パスワードと同じです)
次のセクションでは、取得したAPIトークンを使って、実際にGASからチャットワークにメッセージを送信する方法を学びましょう。 いよいよ実装に入りますので、楽しみにしていてくださいね!